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お腹空いた

ここ最近忙しくて、やらなければいけないことと考えなければいけないことがたくさんあったけど、少し落ち着いた。少し落ち着いたら急に暇になったから文章を書く。

 

この数ヶ月で今までの生活とガラッと変わった。それに伴っていろいろなものを失ってしまった。こればっかりはもうしょうがない。変なニヒリズム的なものを身につけてしまったからわりと落ち込まずに済んでるのかも。

このまえ友人と喋ってて「シミズは常に俯瞰で自分を見ている」みたいな話をしたのだけど、これは昔からある。感覚的に言うと、ゲームみたいに自分という人間をどう育成していくみたいな、ちょっと違うんだけど。

僕が三島由紀夫になぜこだわるのか。三島由紀夫のもつ美意識や完全性への憧れに少なからずシンパシーを感じるからだろう。僕は三島由紀夫の人生はかっこいいと思ってる。三島由紀夫が完全な三島由紀夫を模索していったような感覚が僕にもある。そして偶然の否定。でも、この問題はめちゃめちゃ難しくて自分でもイマイチわかってない気がする。あと、めちゃめちゃ疲れる。疲れたら休もう。どうせほとんどの人には理解されないことだから。

 

それよりも女の子のことを書こう。

時間ゆっくり流れてる系と生き急いでる系のコントラスト。ゆっくり生きなよって言われるけど、さすがにそれは出来ない。

「なんでそんなに生き急いでるの?」

ざっくりとしかわからない。今度考えよう。でもひとつ言えるのは生活のどこかで落ち着く時間、人間関係を絶対に欲していること。女の子に求めているのはそれだったり。

「でも僕は時間ゆっくり系の人めっちゃ好きですよ」

 

「時の流れに傷ついたようなあの苛立ち僕は繰り返す」

「いつかふたりに存在した時間はすべて北風がさらって」

昨日自分で書いた歌詞をじっくりと見直す機会があったのだけど、いいなあと思ったり恥ずかしくなったり。自分で書いたものに書いたとき以上の意味を与えたり。なんていうか、頑張ろうと思う。

 

 

すどうさんと別れてから1年以上が経つんだよなあ。