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「でたらめだけが2人を埋めて離れる頃に思い出すのはいつかの日々のこと」

 

「青く悲しみを思えば 汚れてると気づかずに すべて落とした後で 日々をまた思うのです」

 

「気の抜けたソーダを飲み干せば春に戻れそうで 瓶の中いつかの景色も泡に包まれて消えてゆくの」

 

「傷つけながら 傷つきながら 気づけないまま 歩いてくのさ」

 

「言葉の中に落とした日々を 離れゆく僕たちはきっと語りだすよ」

 

「ほんの少し傷つけ合うために待っている恋人同士と 何言ったって裏返っていく彼や彼女」

 

「雪が溶けて僕たちは春を知る 同じことただ繰り返す 喋る笑う恋をする僕たちはさよならする」

 

「カメラの中3秒間だけ僕らは突然恋をする そしてすべてわかるはずさ」

 

「流線型よ 守ってこの僕のこと 陰画の様にくりぬいた真実抱いて」

 

「やがて僕らが過ごした時間や呼びかわしあった名前など いつか遠くへ飛び去る 星屑の中のランデブー」

 

「時代が時代さ。多分そんなふうにゆがんだ気分と頼りないこの空想を支えているのさ」

 

「悩んでなんかないわよね。長い夜に飽きただけでしょ?」

 

「殺人的なジョークで死にたい」

 

「笑い飛ばす なんでもかんでも 無気力と感傷行ったり来たり」

 

「諦めも さよならも いつも僕のすぐそばで寂しそうなふりをするんだ」

 

「淡く微熱まとって 欄干にもたれて 春を待つよ」

 

「君は僕のことを 僕は君のことを どうせ忘れちゃうんだ そう悩むのであります」

 

「ああ君を取り巻くすべてが杞憂でありますように」

 

「この線路を降りたらすべての時間が魔法みたいに見えるか 今そんなことばかり考えてる慰めてしまわずに」

 

 

 

ほんとうに言いたいことは最初の3つ