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シミズ・コンプリート

日常の思想 お笑いの思想 フットボールの思想

とにかくすごいぜ

 

昨日女の子と電話しててまた新たな発見がありました。なんだかもうすごすぎて本人にも「めっちゃすごいですね笑」と言ってしまったのだけれど。

まずパスピエにめっちゃハマってる話や「好きなアーティストを人に勧めるときにそのアーティストの中でもちょっと異質な曲教えてしまいがち」「その結果相手がハマってくれても、いやそういう感じばっかじゃないんだよなあ…と思いがち」みたいなあるあるをふたりで喋ってました。

そのあとサッカーの話をしました。先日行われた日本代表の試合の感想を言い合ったり「シミズくん的には日本代表どうしたらいいと思う?」みたいな、ぼくが好きな感じの話を持ちかけてくれたり。あと「このまえのマンチェスター・ダービーに注目してなかったやつ多すぎてガッカリしてる」というような話をしたり。

 

(ちなみに今度「これで次からサッカーを見るのが楽しくなる!サッカーの魅力を語る会」を開こうということになりました、参加者ふたり)

 

いろいろ話してたわけですが、ぼくが天竺鼠の話をしたら「え、シミズくんってお笑い好きなの?」と驚いた声で聞いてきました。あれ、ぼく何回か言ったことなかったっけ。

「めちゃめちゃ好きですよ」

「えー意外。シミズくんそういうの見ないのかと思ってた」

マジか!意外なのか!思想の強さ出しすぎてお笑いとか興味ない人みたいになってしまってた!

「○○さんもお笑い好きなんですか?」

「めっちゃ好きだよ」

「えぇ!マジか!好きな芸人とかいます?」

狩野英孝とか…出川とか」

「なんで狩野英孝なんですか笑」

「え、だってあの人すごくない?わたし笑わせる芸人さんもすごいと思うんだけど、笑われる芸人さんってほんとにすごいと思うんだよね」

「めっちゃわかってらっしゃる…笑」

これまで音楽、サッカーとぼくの好きなものを彼女も好きということがわかって、どれだけ好感度上げてくるんだ!状態だったのにさらにお笑いまでも…。

「え、なんかめっちゃすごいですね。どんだけぼくの好きなものを好きなんですか笑 もうほぼシミズくんコンプリートしてますよ笑」

「なにそれ笑 シミズくんは誰が好きなの?」

「ぼくはもうたくさんいすぎて…笑 天竺鼠の川原さん才能がすごくないですか?」

「わかる。キングオブコントの寿司のやつめっちゃ笑った」

「あとジャルジャルも才能がすごいですよね」

「わかる。去年のM-1とか絶対ジャルジャルだと思った。あとわたしジャルジャルのサイン持ってる笑」

「もうめっちゃファンですね笑」

 

これはすごい。すごすぎる。そもそも天竺鼠すら知らない人が多いのに。

音楽・サッカー・お笑いの三拍子が揃いました。

 

「さあだから早く!早く!気がつけばすぐに夏は終わる過ぎてゆく クリスマスにはクラッカー鳴らすだろうぼくらになにを言ったって無駄さ」(ラテンでレッツ・ラブ または1990サマー・ビューティー計画/フリッパーズギター)

「君にいっつも電話をかけて眠りたいよ 晴れた朝になって君が笑ってもいい」(天気読み/小沢健二)

 

ほんとに最高だ。ポイント稼ぎ魔だ。