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めちゃめちゃにめんどくさい人間

日常の思想

すべての言葉はわかる人へ…

 

やっぱり話を聞いてもらったりするのは歳上の人がいいです。いくら生意気だと言われても、同い年の人の話は参考にならないことのほうが多いんですよね。自分の頭の中でいくつも選択肢があってその中からどれを選んでもピンとこないから、ぼくの選択肢に説得力をもたせてくれるか、新たな選択肢を与えてほしいわけです。もちろん人によるし、誠実に向き合ってくれているのであればそれはとても感謝しなければならないことなのだけれど。それでも、わかってるフリをされるのは嫌なんですよね。いろいろ経験してきた結果として「ぼくはこう思うのだけれど」という話をすると「あーはいはい、いやわかってますわかってます」みたいなスタンスでくる人、どういう来歴であなたがその思想に辿り着いたのか詳しく説明してほしいです。どうも聞いてると「そんなことは考えてこなかったけどまあそうなんじゃない?」というような意味で「わかってる」を使ってるような気がします。少なくともぼくが尊敬している方たちはそんな軽い「わかってる」は使いません。

 

昨日第2の母親と呼んでもいいくらいお世話になっている方とお話ししてきました。話題は様々で、人生の話をしたり、人の噂話をしたり、セックスの話をしたり。ぼくはなにか悩んだりすることがあれば必ずその人のところへ行きます。すどうさんと別れるときも彼女に浮気されたときも(主に女性関係が多い)行きました。真面目半分ふざけ半分で、それでもちゃんと話を聞いてくれます。そしてボソッとぼくにヒントをくれたりします。そんな存在がいることがほんとうに素晴らしく、とてもありがたく思っています。

その人がぼくに「あんたは毎回面白いネタ持ってくるから好きよ」と言ってくれました。言葉通りの意味以外にもほんとうに自分のことを正当に評価してくれているような気がしてすごく嬉しくこの人はほんとうに「わかる人」だなあと改めて思いました。(全然上から言ってないよ)(「わからない人」が多いからいちいちこういうことを書かなければいけない)

ちなみにその人に夏祭りですどうさんに会った話をしたら大爆笑されました。昨日めちゃめちゃに楽しかった。

 

「感覚や感性を大事にしている人間が感覚的に生きていない」

 

その人曰く、おれはめちゃめちゃにめんどくさい人間。

 

おれはもっと感覚的に生きていきたい。