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うまくいかない電柱理論

日常の思想 詩の思想

顔が死んでます。

 

設楽統がラジオで言っていた電柱理論(短いスパンでイベントや目標を決めて「あの電柱までは頑張ろう」という気持ちで人生を生きる)を夏休み中わりと実践してきたのですが、ここ1週間以上なにもなく、もうちょっと先に待ってるのが絶望なのでそろそろ精神のほうがやられてきました。日を重ねるごとにどんどん元気が無くなっていくのがわかります。うわー、8月最終日に戻りてー。

 

やっぱり歌詞を書いているとどうしても気分が落ちていきます。「ラブリー」はどういうテンションで書いたのでしょうか。小沢健二蕎麦屋に行って人と他愛もない話をしてるときに思いついたりするらしいのですが、ちょっとわかる。人と話した後とかはわりといいフレーズが思いついたりします。人と話すことで気分を落とさず、いいフレーズを思いつきたいので誰か喋ってください。

歌詞先行で曲を付けてみることにチャレンジしようと思っているのですが、わりと難しかったりします。何フレーズか書いて曲を付けたあと、残りの歌詞を書くのなら上手くいきそうな気がします。そうしよう。

女の子と居酒屋で喋ってるとき「清水くん歌詞書いてるのすごいね、でもめっちゃ暗い歌詞書いてそうだね笑 つらい〜くるしい〜みたいな笑」と言われましたが、今のところそこまで暗い歌詞は書いてませんよ!(時期が時期ならシロップとかアートスクールみたいなものを書いていたかもしれないけど)でもよくよく見返してみると、わりと暗い気がします。暗い明るいで書いてないので意識しているわけではないのですが、無意識で暗くなっているのは自分の本質が反映されているようでなんとも言えない気分になります。何回も言いますが、ぼくは「ラブリー」を書きたい。「恋しくて」とか「いちょう並木のセレナーデ」みたいなものばっかりではなくて。人生は「ラブリー」と「いちょう並木のセレナーデ」の繰り返しなので、片方だけでは成立しません。ぼくは「LIFE」を作りたい。

自分の中での歌詞の良し悪しはありますが、その人のスタイルを確立するってことは重要だと思いました。どんなに批判されようと西野カナが「会いたくて会いたくて震える」のようにめちゃめちゃ会いたがってる歌詞を書くスタイルを確立して、認知されていることはすごいことだと思います。

 

年内に女の子とTSUTAYAに行ったり、なんならカウントダウンジャパンに行きたい。

 

 

「催眠術かけても言うこと聞かないあなた もうわたしに夢中なんだ 赤くなっても抱きしめてあげる」(sweet strawberry toast/esrevnoc)

「迷宮入りのわたしの気持ちわかったらホットミルクあげる パパパパって言わない君の心探るのさ」(sweet strawberry toast/esrevnoc)

 

激かわ歌詞案件。この1ヶ月くらいずっとesrevnoc聴いてます。歌詞も曲もめちゃめちゃかわいい。

 

「公園では夏休みの子供たち それを眺めながらまたあのじめじめした部屋に帰る 大人になんてなりたくないなあ」(夏の恋人/SHISHAMO)

 

本気で歌詞を書く参考にしたり気分転換にしたりしたいので、だれか会話をしましょう。

 

 

夏が終わったなあ。