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歌詞の完成とわかる人

日常の思想 詩の思想

昨日苦しみまくっていた曲の歌詞が書けました。かれこれ2週間以上かかったような気がしますが、ようやく完成してホッとしています。まだ歌詞を書かなければいけない曲が残ってるのですが、前回書いた歌詞(自分で絶賛していた歌詞)以上に素晴らしいものができたとある程度満足しています。

昨日曲を作っている友人と電話をして「自分の作品には愛着がある」というような話をしました。もちろん後々こうしたほうがいい、というような考えも出てきますが、その瞬間に自分が満足した結果作品が完成すると思っているので、どんどん自己肯定していこうと思います。素晴らしい歌詞ができました。

 

その友人の話なんですが、ぼくと友人はかなりいい関係だと思っています。ぼくの思い違いかもしれませんが、ぼくらの関係は尊敬みたいなものが土台になっているような気がして、ひとことで言うならお互いがお互いを「わかる人」だと思っていると思います。これは少なくともぼくにはなかなか無い関係性なので、素晴らしいと感じています。このブログを友人は見ているのでめちゃめちゃに恥ずかしいのですが、ぼくは相手への肯定を言葉にしたりすることをわりと意識してやっていて、とても大事なことだと思っているので書いています。これはとても大事です。

 

「わかる人」がぼくは大好きで、前に女の子に「〇〇さんはわかる人って感じがするし、そういう人ってなかなかいないから貴重だ」というようなことを言ったら「わかる人がわからないよ?笑」と言われました。この「わかる人」って説明しにくいもので、たぶんほとんどの人に伝わってないと思うのですが、ほんとになかなかいないんですよね。特に同い年とかになると。

(「わかる人がわからなくてもいいんです」「そういうもんかなあ???」という会話をしましたが、わかる人に「わかる人」がわからなくても良くて、ぼくはそういう人をすごく大切にしています)

 

最高の歌詞ができた日に自分の好きなフットボールクラブが惨敗したので、複雑な気分になりましたがこれこそ人間だと思いました。昨日はなかなかおもしろい1日でした。

 

「この線路を降りたら虹を架けるような誰かが僕を待つのか? 今そんなことばかり考えてる なぐさめてしまわずに」(ある光 小沢健二)

 

めちゃめちゃに好きなフレーズを何度も頭の中で繰り返しながら生きていく。