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今シーズンのミランが強くてとっても嬉しい

 

何年ぶりなの?ってくらい今シーズンのミランが調子いい。最終的な順位予想なんてできないけど、今のミランには確かな強さがある。それが嬉しい。

 

ここ数日間体調を崩していたけど、なんとかなりそう。今いろいろと忙しいけど、もう少しで落ち着くはずだから頑張りたい。

 

女の子とLINEしてるんだけど、シミズくんって呼んでくれるのめっちゃ嬉しいなあ。シミズくん、〇〇さんって言い合うのとか最高だよなあ。女の子はよく周りから「穏やか」とか「時間がゆっくり流れてる」とか言われるらしいんだけど、とてもわかる。僕は自分でも生き急ぎすぎてるって思うくらいスピード感あるから、そういう人と一緒にいる時間が永遠に感じたりするんだよなあ。この、人の周りに漂うスピード感みたいなものとか土地のスピード感みたいなものって面白くてちょっとだけ歌詞にしたりしなかったり。

 

というかこれから女の子のこととか書けなくなるのかな。それは嫌だなあ。

 

 

 

嗣永桃子、引退によせて

中学2年か3年の頃、聴いていた音楽はミッシェルとかブランキー、ゴイステとか、あとメロコア系。スーパーカーナンバーガールにガッツリ心を持っていかれるのはもう少し先。そんな頃に、スーパーカーナンバーガールよりも先に、ぼくの心を揺り動かしたのはハロープロジェクトのアイドルグループ、特にBerryz工房が最初だった。そのBerryz工房のメンバー、嗣永桃子がいま現在所属しているカントリーガールズを卒業、そして芸能界もほぼ引退するというニュースが流れた。

ももちの愛称で知られる嗣永桃子だが、個人的な感覚で「ももち」と「嗣永桃子」は分けて考えたい。

 

ぼくにとってはじめて好きになったアイドル、「ももち」としての嗣永桃子は全盛期にメディア(特にテレビ)に出てくる嗣永桃子だ。Berryz工房をデビュー当時から追っていたわけではないし、晩年は少しアイドルから離れていたこともあるからずっとファンで応援し続けた人たちとは感覚が違うところもあると思うが、多くの人がこの「ももち」としての嗣永桃子で彼女を知ったことだろう。強すぎる自己顕示欲、折れない心、そしてももち結び。ハロプロの中では道重さゆみに次ぐバラエティキャラだった。ちなみに同じ頃にブレイクした菊地亜美が今でもテレビに残り、嗣永桃子が少しずつテレビから離れていったのは単純に菊地亜美が純粋なアイドルとして勝負してないからだろう。嗣永桃子はどれだけ批判されようがずっとアイドルだった。アイドルがテレビの世界でバラエティ要員として長く生き残るには深夜番組などで芸人が作り出す下ネタ満載の雰囲気とどううまく付き合っていくかがとても重要で、完璧なまでのアイドルだった嗣永桃子がその枠で勝負するのはとても難しい話だった。

「ももち」としての嗣永桃子がブレイクした頃、世間ではAKB全盛期がまだ続いていて、ももクロが爆発的に人気になっていく頃だった。個人的にいまのアイドル飽食の時代よりも、もっと緊張感があるというか、よりアイドル戦国時代というような感じがした。そんな時代に密かに話題になっていたのがモーニング娘。のプラチナ期と呼ばれる時代で、それこそAKBの中にもハロプロファンがたくさんいて、モーニング娘。のその時期を正当に評価する人が現れていた。そしてハロプロ勢も以前に比べて少しずつテレビにも出始めてAKBに対抗する勢力としてのハロプロはアイドルファンに認知されていた。そんな時代のハロプロを支えてたのが紛れもなく「ももち」としての嗣永桃子だったはずだ。所謂正統派アイドルでハロプロを超えるパフォーマンス集団はいないと断言できるが、そんなAKBに対抗するパフォーマンス重視の勢力、ハロプロを引っ張っている「ももち」にぼくは惹かれたのだ。極楽とんぼの加藤にドロップキックを貰った「ももち」を見て感動してしまった。

 

そんな「ももち」を見てどんどん惹かれていったぼくはハロプロにガッツリハマっていく。嗣永桃子Buono!というグループもやっているのだが、ぼくはBuono!がめちゃめちゃに好きだった。パフォーマンス集団としてのハロプロの中でも特にすごいのがBuono!だった。個人的な感覚で申し訳ないがBuono!での嗣永桃子は「ももち」ではない。実際ゆび祭りに出演するまで嗣永桃子Buono!ではももち結びを封印していた。(ゆび祭りではたくさんのアイドルとそのファンがひとつの会場に集まるという状況を利用してももち結びをして「ももち」として出ていたのだが)そしてライブ前の準備やライブでのパフォーマンスを見て、「嗣永桃子」としての嗣永桃子もどんどん好きになっていった。とにかくアイドルとして全力なのだ。そして、とても頭がいい。自分はアイドルだという意識(プロ意識)が半端ではない。カントリーガールズにプレイングマネージャーとして加入してからは次世代のアイドルを育成する立場でも活躍している。

さらに嗣永桃子はアイドル活動をしながら大学に通い、教員免許まで取得している。「ももち」として名前が売れていく、いわば全盛期に教育実習に行くメンタルがもうエグい。そして引退後は幼児教育など、そういう方面で仕事をすることを示唆している。

 

インタビューで語っていたのだが、アイドルを辞めてタレントオンリーで活動していく道はもともとほとんど考えていなかったらしい。自分は歌って、踊って、そしてテレビにも出るのが本当に楽しくて、でもそれはアイドルが本当に好きで、アイドルでなければ意味がない。だから、アイドルを辞めたら芸能界も辞めるというのは嗣永桃子にとってはごく当たり前のことなのだろう。

嗣永桃子のことを悪く言う人が周りにたくさんいて、その度に心が痛くなっていたのだがそれはもうしょうがないことなのだと思う。少なくともぼくは嗣永桃子のことを好きになって本当に良かったと思っているし、これからの嗣永桃子の活躍を心から願っている。

 

最後にぼくが本当に大好きな曲、Buono!の「I NEED YOU」という曲とゆび祭り出演時の動画を貼っておきます。ありがとう嗣永桃子

 

 

 

 

長距離散歩

いつもより長く散歩した。

 

とめたビデオを戻して 君と恋した町へ

あの日以来僕の胸から真珠の銃弾が取れない

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隣に君がいた時の写真。左側に確かにいた。

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同じ場所。今はなにもない。誰もいない。

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あの日確かにそこのベンチにふたりはいた。

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Real EstateやThe Radio Dept. シャムキャッツを聴きながら歩いていたのですが、途中で泣いてしまった。

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 「僕はただこのままでいれるならいいなって思うのさ」

でも、そのままでいられなかった。

 

絶妙なタイミングで死ぬほど好きな曲が流れてきた。誰もいない公園でひとり涙を流した。

 

そのあとシャムキャッツの「SUNDAY」と「PEARL MAN」小沢健二の「いちょう並木のセレナーデ」ミツメの「めまい」を聴きながら号泣した。

 

 

僕はあまりにもいろんなものを失いすぎた。 

 

 

童貞三銃士

めちゃめちゃ久しぶりに力仕事したら死んだ

 

激動の昭和をリアルタイムで経験してきた人、時代の目撃者にいろいろと話を聞いた。僕が本や映像で見てきたことをリアルタイムでその時代に経験してるのは単純にすごいと思った。ビートルズ初来日公演や三島由紀夫自決、浅間山荘事件、東京オリンピック等の時代に生きていたことがもうすごい。おそらく50年後には(自分が生きているかわからないけど)同じように東日本大震災、東京インディー三銃士、東京オリンピックとかそう思われるんだろう。たぶん。その時代のなにかを感じる人が現れてほしい。

文化っていうのはほんとうに面白い。昭和は特に戦後の日本の基盤が作られてどんどん発展していった時代だからかものすごく興味がある。三島由紀夫寺山修司の文化に関する対談がめちゃめちゃに面白い。同じように平成もなにか思われるのかしら。偽善者的な人間の社会、時代を生きている感覚の喪失。資本主義支配の世界。

 

中学の同窓会の案内が(はじめて付き合った彼女から)回ってきた。成人式後に同窓会、そして飲み会の流れ。久しぶりに会った同級生の女に「あの頃シミズくんのこと好きだったし今だって…」的な展開は100%無いし、ほんとに仲良かった友達とは今でも定期的に会ってるからわりとどうでもいい。ただ今でも定期的に会ってる友達3人(童貞)が同窓会で圧倒的成長を狙っているからそれは見たい。どうせ無理だろうけど。それで死ぬほどいじってやりたい。あと初恋の女の子にはちょっと会いたいような会いたくないような。会いたくない人が多すぎてかなりめんどくさい。何組かは同窓会きっかけでセックスするんだろうなあ。

 

今日なんとなく思ったのだけれど、「女性とデートでなにをしたいか」という問いに対する答えは「女性のトイレを待ちたい」かもしれない。今まで何人かの女性とデートをしてきたけど、トイレを待ってる時間ってわりと幸福だし結構おぼえてたりする。デートをしているってことは少なくとも相手は自分のことを嫌いではないはずだし、こちらも同じで、その女性が自分のところに戻ってくる感覚も最高なんだと思う。わかるか、童貞三銃士よ!

 

童貞について思うこと。

僕のまわりの人童貞ばっかりだけど、2パターンあると思う。めちゃめちゃにセックスしたがるやつと俺そういうのは別にどっちでもいい的なやつ。見てて面白いのは前者だからみんなそっちでいいと思う。童貞三銃士の1人が「3Pでもいいから彼女とそういうことになるときに呼んでくれ」って言っててめちゃめちゃに面白かった。めっちゃセックスしたがるやつがいろいろと成長していって後者的になるのは全然いいと思うしそうなるべきだと思う。でもセックス好きなのはいいと思う。貞操観念とかがしっかりしていれば。すどうさんと同じベッドで寝てもなにもしない男シミズ。変な意味じゃなくて一回だけしたかった。

ひと通りの文章読んでいろいろと誤解する人多いんだろうなあ。

 

とにかくシャムキャッツは最高メ〜ン。って話。彼らのせいでめっちゃ泣きそうになってるって話。ほんとは何回か泣いたって話。

音楽好きの友人とレコード屋巡りたい。「今日ディグりに行こうぜ!」って誘われたり誘ったりする関係。ふたりの関係。

 

女の子に会いたいなあ。

 

 

 

心の病をすぐに治してくれる薬(合法)が欲しい。でも焦ったらダメ。らしい。

 

 

「彼ったらもう間に合わないってわかってるのに息切らして走り出す 後悔になんて唾を吐け いつかの天使が笑ってる」

ここのフレーズだけだとちゃんと伝わらないけど、いつもここから「僕はいまだにあの夏の夜のことをよく思い出す」がいつも泣きそうになる。ここのフレーズだけじゃ伝わらないけど。ここのフレーズだけじゃわからないけど。

 

どんだけ人と喋ってないと思ってるんだ、喋らせてくれ

 

散歩

ここ最近リハビリ的に散歩をしています。

 

いつも夜に散歩するのですが、今日は真昼間に歩きました。朝起きてからなにもやる気が起きない状態になり、考えることにも疲れてしまいました。音楽を聴く気分でもなく、ひたすらタバコを吸いながらサッカーを見てたのですが、2試合終わったところでそれにも疲れてしまって見るのをやめました。頭が働かないからサッカーもぼーっと見てるだけ。午後になって家に1人だけだったし「散歩でもするかあ…」と無気力状態で外に出ました。

音楽を聴きながら、いろいろ考えながら歩くのですが、今日はめちゃめちゃに気持ちよかった。平日の昼間だから人もあまりいないしね。途中めっちゃ泣きそうになったりもした。途中で吸ったタバコもバチボコうまかった。文章にはしませんが、かなり発見がありました。そして散歩中ずっと聴いていたのはシャムキャッツ。帰ってきてからはずっと音楽聴いてました。

 

自分を守るための断捨離生活24時を意識して行なっていく。無意識に僕に問題を与えてゆくものについてあれこれ考えてもしょうがない、という考え。でも数日前ついつい友達に愚痴をこぼしてしまった。しかもめちゃめちゃ真面目に。

だけど、「どうにもならないことはどうでもいい」で本当にいいのでしょうか?どう思いますか?

 

僕は生き急いでいるのでしょうか?どう思いますか?

 

 

 

「都市と家庭を作る神話の力 ゆっくりと進む幽霊船」

小沢健二の「言葉」がほんとうに好きです。第二子誕生、おめでとうございます。

 

 

 

結局はライトな文体を望まれるんだろうな

 

 

 

 

 

ダメな点は具体的で、良い点は抽象的で、そこがダメ

 

同列視を嫌う僕らは自分の価値を上げることで差別化

 

当日の思いつきで遊べる仲間、フットワークの軽さ、付き合いの良さ

ひとりでカラオケに行った数時間後に女の子(固有名詞ではない)に誘われてカラオケに行くノリの良さよ

アホなやつがアホとは限らない

 

アホだからいつも返信がくる時間帯に返信が来ないとセックス中かな?と思いがち。特に恋人がいたり結婚したりしている人には。いつからかこうなった。多分高校1年くらいから。

「恋人」って調べたら「恋の想いをよせる人」って出てきたから付き合ってるとか付き合ってないとか関係ないんだな。

 

付き合う付き合わない論争からの脱却。くだらない固定観念を捨て去るのみ。

 

性格なのか不器用さからなのか、1つのことに全力出しすぎ。プロフェッショナルへの尊敬。

 

顔でギターを弾く最も有名な人、最高すぎる。僕の世代というか僕の周りだけかもしれないけど、意外とこの辺通ってなかったりする。僕も20歳になってから半年経って気付く。

 

文章を書いてないとやってられない。

 

 

 

 

杞憂でありますように

とてつもない絶望感に襲われ心が苛まれている

 

アクセルを踏みすぎて向こうが見えてしまった。わずかに残っている希望は向こうの見えない花束のようで。「意味のない言葉を繰り返すだろう」というフレーズが痛い。アプローチの仕方で補えるのだろうか。俺は自分自身の方向性を示さなければいけない。常に自分の商品価値を意識して生きてきたから下手なことをしたくないという思いが強い。

「夢を見る力なくしていたんだろう?それでも誰か信じたかったんだろう?」

「明りをつけて眩しがるまばたきのような鮮やかなフレーズを誰か叫んでいる」

すべてが杞憂でありますように。

 

ふたり組の関係性に憧れる。お笑いコンビはもちろん、フリッパーズギターの小沢と小山田、シャムキャッツの中の夏目と菅原、他いろいろ…挙げればキリがない。俺には無理だと思ってた。無理ではないことを自分自身に証明したい。ふたりの絶妙な関係はとても美しい。少し違ってくるが男女も似たようなものだと思う。「僕と君」における「君」は必ずしも女とは限らない。「僕ら」の場合、僕にとっては少なくとも「クラスのみんなで団結」的な意味ではない。

 

この絶望、シャムキャッツのせいだと言ってもいいと思う。今の自分限定で言うと、この曲とThe Radio Dept.がベスト。

 

The Fin.やらSuchmosやらミツメやらそれこそAwesome City Clubになんかなれるはずないのはわかってる。スカートも無理だ。俺はシャムキャッツになりたい。

「なれたら君のように 僕は誰にもなれないまま」

 

同世代への意識。Mura MasaやHiNDSは最高だ。

 

EDMでひたすら踊りまくってる大学生にならなくて良かった。音楽と精神性。精神性をできるだけ削ぎ落とした音楽(僕はそう捉えてる)ももちろんいい(実際好きなアーティストを挙げればキリがない)が、僕にとって音楽と精神性の関係はとても重要だ。

 

「穏やかな日のふたりはどこへ消えたの」

ほんとうに教えてくれ。

 

「過ぎて行く日々をふみしてて僕らはゆく」

 

 

 

 

スヌーピーと一緒に寝てるから怖くないさ